冷え性とは

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冷え性とは

2019/12/05

冷え性は、なぜ??

冬本番

冷え性はなぜ??

冬本番

何度か、冷え性がらみでブログを書かせていただいたのですが、まずなぜ冷え性になるのか??

冬本番になったので書きたいと思います。

 

まず、冷え性の原因は、

1、ストレスにより自律神経が崩れ、交感神経が強くなり

                  血液がドロドロになり筋肉の硬化性が進むため。

2、女性は、男性に比べて、熱を作りだす筋肉が少なく、皮下脂肪が多いそうです。

   皮下脂肪は1度冷たくなると、なかなか温まらないという性質を持っています。

    ※筋肉をつけて、代謝が上がって体温は上昇します

座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間同じ姿勢を取り続ける職種が多い女性は、

                 運動量も少なく、代謝が上がりにくく、血流も悪くなりがち。

 

※まず、血液を全身に押し流すのは心臓の働きによるものです。心臓は、自ら拍動することで

   ポンプのように血液を全身に送り出していますが心臓から遠く離れるほど、

                           血液は行きわたりにくいのです。

 

では、どうすれば改善できるでしょう??

 

1、まず、座り仕事、立ち仕事でも、長時間同じ姿勢をしていると状態は

   血行不良を招き冷え性の原因となりますので、空いている時間は、少しでも身体を動かし

                         固まった筋肉を動かすことを意識しましょう。

 

2、身体を体内から温めるには、食べ物にも注意しましょう。

    身体を温める食べ物の特徴

冬が旬、寒冷地で育ったもの、地中で育ったもの、暖色系、水分が少ないもの、発行食品

例、ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、レンコン、ゴボウ、キムチなど

    身体を冷やす食べ物の特徴

夏が旬、南国育ち、地上で育ったもの、寒色系、水分が多い

例、キュウリ、キャベツ、レタス、ナス、梨、スイカ、アサリなど

 

3、筋肉をつけましょう

 先ほども、書いたように筋肉が少ない為、熱を作りにくい。

 筋力が少なく、血流が悪くなる

 下半身の筋肉をつけるには、スクワット、ウォーキングなどが効果的です。

                      ストレッチも忘れないでくださいね。

 

4、お風呂にゆっくり浸かりましょう。

 温度は、少しぬるめの38度~40度くらいで30分位浸かることを意識しましょう。

 身体の芯までゆっくり温めて下さい。

 

少しは、冷え性のことがわかりましたでしょうか??

 

簡単ですが、本日はこれで終わりにさせて頂きます。

 

 ありがとうございました